平成28年度 城南支部研修会

テーマ

放射線診療における診断参考レベルと被ばくの最適化
~CT撮影におけるWAZA-ARIv2の活用~

講師

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所
古場 裕介 先生

内容

昨今、放射線被ばくに対して国民の関心が高い中、昨年には同部位におけるCT撮影の患者被ばく線量が施設によって10倍以上差がある実態や、医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)より、「最新の国内実態調査結果に基づく診断参考レベルの設定(DRLs)」が公表された事は皆様方のご記憶に新しいところだと思います。
今回、放射線医学総合研究所の古場先生をお招きし放射線診療における診断参考レベルについてとCT被ばく線量評価「WAZA-ARIv2」を利用した被ばくの最適化についてご講演いただきます。
「WAZA-ARIv2」はインターネット環境を利用した無料Webシステムであり、このシステムを活用することで自施設の撮影条件における患者被ばく線量管理や撮影条件の見直し、その他日常業務の一助となると考えます。
この講演で、城南支部数施設の撮影条件を用いてお話をしていただきたいと思っております。
参加される方のご参考になれば幸いです。  多くの皆様方の参加をお待ちしております。

                       記

日時

平成28年9月30日(金)
19時00分~20時30分
(受付開始:18時30分~)

会場

東京慈恵会医科大学附属病院 大学1号館 5階講堂
東京都港区西新橋3-19-18

アクセス

都営三田線 御成門駅 A5出口 徒歩約3分
日比谷線  神谷町駅   3出口  徒歩約7分
都営浅草線・銀座線 新橋駅 8出口 徒歩約12分

受講料

診療放射線技師1,000円
一般・新卒かつ新入会員ならびに学生 無料

参加申込

東放技ホームページの研修会申し込みフォームからお申し込みください。
(申込フォームをご利用の際の研修会申込先は、”城南支部”を選択してください。)
  研修会申し込みフォーム

または会誌の研修会等申し込み用紙にて事務所にFAXでお申し込みください。


情報交換会

近隣にて(当日ご案内いたします)

問い合わせ

城南支部委員会  shibu_jyounan@tart.jp
第15地区委員長(城南支部委員長)  原子 満
第4地区委員長   竹安 直行
第8地区委員長   鎌田 治
第11地区委員長  千葉 利昭
公益社団法人東京都診療放射線技師会 事務所  TEL・FAX:03-3806-7724